

速さ”だけ”じゃない
AI薬歴は「かしこさ」で選ぶ!
MC-Drive for Pharmacy の特徴
MC-Driveは、単一の機能に留まらず、服薬指導支援、薬歴作成、検査結果登録など複数の業務ニーズに対応する包括的なサービスです。
4つの機能で薬局業務をサポート
会話をSOAP形式で薬歴に取込み

入力時間を大幅に短縮し、作業負担を軽減。対話と患者の観察に集中できます。
紙の伝票をデータで取込み

検査項目を自動で薬歴へ取込・グラフ化。ミスを防ぎ、正確な記録を担保します。
話しかけて電子薬歴を操作

発話のみで操作完結。デバイス移動の手間を省き、分断を防いでミスを抑制します。
処方や医薬品関連の質問に回答

AIが併用薬の質問に即答。検索時間を削り、複雑な処方でも迅速な判断を支援します。
「服薬指導の質向上」と「書類作成の自動化」で
薬局業務を効率化
服薬指導レコメンド

AIが処方と薬歴を分析し、確認点を自動提示。状況に応じた案内で、担当者を問わず高品質な服薬指導を均一に実現します。
トレーシングレポート作成

AIが薬歴の要点を抽出し、各様式で自動作成。転記の手間を省きルーチンを効率化、薬局全体の業務スピードを向上させます。
ご利用イメージ
会話からの薬歴作成
患者さんとの会話内容からSOAPを自動作成します
Step.1

録音開始ボタンを押す
専用マイクを使用し、患者さんとの会話を録音します。
Step.2

服薬指導をする(会話の録音)
患者さんとの会話を録音した音声データが、テキストに変換されます。
Step.3

録音を終了する
患者さんとの会話内容を元に、SOAP用下書き文章が自動的に生成されます。
Step.4

SOAP形式で薬歴へ反映
SOAP用下書きから選択された文章をもとに、薬歴が自動的に生成されます。
検査値の取り込み方法
紙の検査値から電子薬歴へデータを取り込みます
Step.1

検査結果をコピー
患者さんが持参した検査値を、コピーします。
Step.2

画像データとして取り込み
検査値を、スキャナーで画像として取り込みます。
Step.3

検査値が、電子薬歴へ反映される
取り込んだ数値が、電子薬歴へ反映されます。必要に応じ、修正も可能です。
セキュリティ対応
医療現場に特化したAIだから、安心安全に処理!
各種ガイドラインへの準拠

国内サーバーに限定した稼働など、ガイドラインに準拠した高いレベルでのセキュリティ環境でご利用いただけます。
~準拠しているガイドライン~
・医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン
・医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版(令和5年5月)
・AI事業者ガイドライン 第1.0版
高精度な音声認識エンジンとオフライン処理

音声のテキストデータ化は、医療情報の音声変換で高い実績を持つ AI音声認識 AmiVoice®(開発元:株式会社アドバンスト・メディア)を採用し、オンプレミス環境で音声データを処理することで音声データ(薬剤師さんと患者さんの会話)が薬局外へ送信されない方式を採用しております。これらの仕組みにより、正確性の担保と、処理速度の高速化を両立しております。
国際規格に基づくセキュリティ体制「ISO/IEC27017」を取得

国内完結のセキュリティ体制で、安心して導入できます。
クラウドセキュリティ認証国際規格「ISO/IEC27017」認証を取得しており、クラウド上のデータ保護やアクセス管理に関して、国際的に認められた基準に準拠した運用を実施しています。
DrugstarPrime3との完全連携
―――――ご利用環境について―――――
電子薬歴「DrugstarPrime3※」

スリムタワーPC
ノートPC
小型ノートPC
ファーネス用クライアント
※ iPad用クライアントは 対応しておりません。
双指向性マイクについて

開発・製造元:
NTTアドバンステクノロジ株式会社
FR-1200
双指向特性
H:14.5×Φ64.7[mm]、約61[g]
資料をお求めの方は、下記フォームよりお問合せください。
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フォーム送信完了後、担当者より通常1~2営業日以内に、ご連絡させて頂きます。
導入事例









